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図書館にジムに宿に…便利でお得!公共施設フル活用術!

 

みなさんの家計は、趣味・娯楽にかける費用の占める割合が高くなりすぎてはいませんか。
趣味・娯楽費用は、家計の見直しをする際に一番に着目すべきポイントといえます。とはいえ、「節約をしたいのはもちろんだけど、趣味や娯楽も楽しみたい……」というのが本音ですよね。そこでおすすめなのが、地方自治体が運営している図書館やジム、プール、体育館、宿泊施設の利用です。「設備が古そう、狭そう、汚そう」などというイメージを持っている方もいるかもしれませんが、現代の公共施設には、みなさんの想像する以上に充実した施設がたくさんあります

■本はもちろん、雑誌の最新刊、DVDもある!図書館に行こう

■撮影用にレンタルした施設にて撮影を行っています。■イメージです。

読書が趣味、昔から愛読している雑誌がある……という方は多いかもしれません。でも、本や雑誌を毎回購入していると、それなりに費用がかかります。
そこで、無料で利用できる市立図書館や県立図書館を利用してみてはいかがでしょうか。
公共図書館には、学術書や専門書、資料などはもちろんのこと、小説、ビジネス書、漫画、雑誌、新聞、CD、DVDまで、さまざまなラインナップがそろっています。気になる本などがあるときは、購入する前にまず図書館に行って取り扱いがあるか確認してみると良いでしょう。取り扱いがない場合でも、リクエスト申請をしてそれが通れば購入されることもあります。また、最近では、パソコンが置いてあり、インターネットを利用できる施設も多数あります。出先でちょっとした調べ物をしたいときにも、ネットカフェよりも安く済みます。
「子どもの頃や受験期にはよく通っていたけど、しばらく行っていないな」という方は多いかもしれませんが、そんな方こそ、ぜひあらためて図書館に足を運んでみましょう。

■1回数百円で利用できる!ジムやプール、体育館に行こう

(※)撮影用にレンタルした施設です。(※)イメージ写真です。■被写体の人物はストックフォトモデルです。撮影許諾を得ています。【モデルリリース:取得済み】

 

スポーツジムやスイミングプールといった施設に通うとなると、多くの場合、月々数千円~数万円の費用がかかり、入会金や年会費などが別途で必要になります。美容や健康のために運動をするのはとても良いことですが、家計の見直しをする際には、こういった費用はネックになりがちです。
そこでおすすめなのが、公共のスポーツ施設の利用です。地域によって内容は異なりますが、トレーニング器具や室内温泉プール、卓球場、剣道場、体育館、テニスコートなどさまざまな施設があり、誰でも利用できます。年会費や入会金は不要で、利用するごとに数百円の料金を払うことがほとんど。地域によっては、無料で利用できる施設もあります。「運動はしたいけどお金はかけたくない」という方には、ぴったりの施設といえます。
ただし、こういった公共施設では、街のスポーツジムやスイミングプールのように専属のトレーナーがついたり自分専用のプログラムを組んでもらえたりということはありません。基本的には自己管理でトレーニングを行うことになるので、初心者の方やしっかりしたフォロー体制がある環境を求める方はまず、街のスポーツジムで運動の基礎を身につけてから、公共のスポーツ施設を利用するという方法もあります。

■天然温泉、豪華客室、おいしい食事も!公共の宿に泊まろう

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節約をするのであれば、旅行やレジャーのように大きな出費が予想される項目は、どうしても削らざるを得なくなります。でも、たまには旅行やレジャーを楽しみたいもの。そこで、おすすめなのが、全国にある公共の宿です。運営しているのは、各都道府県や市町村のほか、日本郵政グループ、国家公務員共済組合連合会、警察共済組合、公立学校共済組合といった公共団体。組合員でないと利用できない宿もありますが、誰でも利用できる施設も多数あります。一般的なホテルや旅館より格安で利用でき、天然温泉や地元の食材をふんだんに使った豪華な食事、見晴らしが良く清潔な客室など、旅行先の宿として十分に楽しめる内容の施設がたくさんあります。
いずれもインターネットで検索し、簡単に調べることができます。旅行に行くときは、目的地の近くに公共の宿が無いか確認しできるだけ宿泊費用を削減しましょう。

このように、公共施設にはさまざまなものがあります。費用は抑えながらも趣味や娯楽を楽しみたいという方には、ぜひおすすめです。
現在、家計の中で趣味・娯楽費用が占める割合が高くなっているのであれば、まずは、費用の内訳を細かく算出してみましょう。そのうえで、書籍の購入は控えて図書館で借りたり、スポーツジムは解約して地域のスポーツ施設に切り替えたり、旅行に行くなら安い公共の宿を探したりと、上手に公共施設の利用を取り入れてみましょう。ストレスなく家計のスマート化が実現できるようになるのではないでしょうか。

※この記事は2017年4月時点の法律・情報にもとづき作成しているため、将来、法律・情報・税制等が変更される可能性があります。

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