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家計管理が苦手な人はクレジットカードよりもデビットカードがおすすめ!

 

最近、利用が増えてきたデビットカード。社会人1年生や、ついつい使いすぎてしまう人に向くといわれています。その理由は?

■デビットカードってどんなもの?

デビットカードは、クレジットカード同様、VISAやJCBなどの加盟店で買い物をしたときに、支払いができるカードです。日本人になじみがあるのはクレジットカードですが、海外ではデビットカードも人気が高いそうです。

クレジットカードと大きく異なるのは、使った分が銀行口座から即時で引き落とされる点です。口座にお金がないと利用できないため、自分の身の丈以上に使いすぎることはありません。

最近は、デビット機能付きキャッシュカードも増え、銀行口座を開設する際に一緒に作ってしまう人も多いようです。クレジットカードのような審査も必要なく、15歳(または16歳)以上であれば作ることができます。あるいは、以前から使用していた銀行口座のキャッシュカードを、デビット機能付きキャッシュカードに切り替えることもできます。

コンビニやスーパーなど国内の加盟店だけでなく、海外の加盟店でも利用でき、また、インターネットショッピングの支払いも行うことができます。しかも、カードを使うたびにポイントが貯まるのも魅力です。これまで現金払いをしていたシーンで、デビットカードを使うようにすれば、ポイントやキャッシュバックのメリットがあり実はお得にもつながります。

■デビットカードのタイプは?

このデビットカード、多くの銀行から発行されていますが、それぞれのサービス内容や特典などが異なります。

<年会費>
いずれも無料のものがある一方で、540円や1080円、その他の年会費がかかるものもあります。

<ポイント等>
カードによって利用額の0.1~1.0%などのポイントが付き、ポイントは買い物などでも使えます。中には、キャッシュバックが受けられたり、マイルに換算できるデビットカードも。

<海外での利用>
外貨口座があって、海外旅行時にそのまま外貨口座から引き出せるデビットカードもあります。ポイントが付かなくても、円高のときに外貨に換えておいて海外で使えばお得。海外ATMから現地通貨を引き出せる銀行もあります。

<補償>
カード盗難保障や不正利用補償などが無料で付帯しているデビットカードもあります。

どのような利用の仕方をするのかで、どこの銀行のデビットカードを持つべきかなども違ってきます。

■カードビギナーや家計管理が苦手な人はデビットカードを!

クレジットカードは、使った時期と引き落としのタイミングにずれがあることから、中には使いすぎの原因になっている人もいます。悪化すれば、多重債務に陥る場合もあります。

しかし、デビットカードは、前述のとおり口座にある分しか利用できないため、カードビギナーや家計管理が苦手な人でも安心して使えます。ネットショッピングでもデビットカードが使えるので、クレジットカードと比べて使いにくいというようなこともありません。

クレジットカードだとお金を使い過ぎる傾向がある人の場合、メインのカードをデビットカードに変更しましょう。口座残高までしか使えないので、使い過ぎもなく、結果的に節約につながるはずです。

 

※この記事は2018年6月時点の法律・情報にもとづき作成しているため、将来、法律・情報・税制等が変更される可能性があります。

 

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