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会社員の副業――新しいスタイルとは!?

会社員の副業は、IT技術の進歩や社会情勢の変化などの要素で様変わりしています。スキマ時間やスキルを活用して稼いだり、不用品を売ったりで稼げるようになっています。会社員の副業についてのアレコレを紹介します。

 

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■新しい副業のスタイルはパソコンやスマホを使うのがポイント!

会社員の手取り給料はあまり増えていかないので、給料だけでやりくりするのは厳しいですよね。人生三大資金といわれる「教育資金」、「住宅資金」、「老後資金」を貯めながらとなると、なおさらです。そこで、副業で副収入を得たいと考えている人もいるでしょう。

副業は、会社によっては就業規則で禁止しているところもあります。しかし、国が会社員の副業を推進していることもあり、就業規則を見直して副業禁止規定を廃止する会社が増えつつあります。まずは、会社の就業規則を読み、禁止されていないか確認してください。

副業をしても大丈夫な人向けに、新しい副業のスタイルを紹介します。ポイントは、パソコンやスマホを使うことです。主なものを下記にまとめました。

  • スキマ時間で稼ぐ
    会社から帰宅してから、休日などのスキマ時間にパソコンやスマホを使って稼げます。ポイントサイトやアンケートモニター、ブログアフィリエイトなどは在宅でできます。外出してもいいなら、「Uber EATS」のパートナー配達員になる手もあります。これは、レストランなどの料理を指定された場所まで配達する仕事で、全国規模でありません。実施されている地域の近くに住んでいる人にはいいでしょう。
  • スキルで稼ぐ
    必ずしもスキルが必要なわけではありませんが、クラウドソーシング(ネットで仕事を依頼したい会社と仕事をしたい人をマッチングするサービス)で副業を探せます。記事の執筆やブログ記事のリライト(書き直し)、単純なデータ入力作業、会社のロゴデザイン、キャッチコピーを書くなど。得意なことや好きなこと、やってみたかったことで仕事を選ぶといいでしょう。
  • フリマアプリで稼ぐ
    もらったものや使わなくなったものなど、不要になったものをスマホのフリマアプリを使って売ればおこづかい稼ぎになります。家の中の不用品の処分もできて一石二鳥です。フリマアプリで買ったものを転売して稼いでいる人もいるそうです。

 

 

■副業を行うにあたってこれだけは注意!

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副業を行うにあたって注意したいことがいくつかあります。

まず、本業に差し支えないようにすること。副業で疲れ果て、会社に頻繁に遅刻をしたり休んだりしては元も子もありません。健康を害して、会社を長期に休んだり、やめることになっては、副業もできなくなり最悪です。本業と副業のタイムマネジメント、そして、健康管理が大切ということです。

次に、副業で副収入が入るようになったからと、家計スケールを大きくしないこと。副業はあくまで副業で、いつまで続けられるかわからません。その収入をアテにしてしまうと、副業をやめたときに困ります。家計のスケールダウンはそう簡単にできないからです。副収入は、できれば将来のために貯めるようにしたいもの。

副収入が年間20万円超になったら確定申告が必要です。

さらに、副業は定年退職後に本業にできるようなものをするといいですね。老後資金の足しにもなりますし、緊張感のある生活を続けられます。

今の自分に何か副業にできるものはないか、棚卸してみてはいかがでしょうか。

 

 

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※この記事は2019年4月時点の法律・情報にもとづき作成しているため、将来、法律・情報・税制等が変更される可能性があります。

 

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