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ガソリン代を節約する3つの方法

 

レジャーといえば、長距離ドライブといった方も多いのではないでしょうか。しかし、お出かけする回数が多くなればなるほど気になるのが、「ガソリン代」です。少しでも安いガソリンスタンドを見つけたり、エコ運転を心がけたりと、ガソリン代の節約を意識している方もたくさんいらっしゃるでしょう。実は、ガソリン代の節約は意外なところにもポイントがあるのです。この記事では、ガソリン代を節約する3つのポイントをご紹介します。

■ガソリン代を節約できるのは「運転方法」だけではない

「急アクセル・急ブレーキは燃費が悪化する」と聞いたことがある方は多いでしょう。当然ながら、車両本体のエコ性能がどれほど優れていても運転方法が悪ければ、本来の節約能力を発揮することはできません。したがって、ガソリン代の節約においては、運転方法が大きなポイントになるのは事実といえます。 しかし、ガソリン代の節約に繋がるのは、運転方法の良し悪しだけではありません。ガソリン代の節約に繋がる意外なポイントは、下記の3つです。

<ガソリン代の節約に繋がる意外なポイント3つ>
1.定期的な空気圧チェック
2.車両に応じたオイルの使用と定期的な交換
3.「エコタイヤ」の使用

では、それぞれの要点をご説明しましょう。

1.定期的な空気圧チェック
自動車には「適性空気圧」というものがあり、車両ごとに必要な空気圧の数値が定められています。この適正値よりも低い空気圧で走行すると、タイヤが転がるときの抵抗が大きくなり、燃費も悪くなります。一般社団法人 日本自動車タイヤ協会のホームページによると、「適正値より50kPa不足した状態では、2.5%~4.8%の燃費悪化に繋がる」とされています。例えば、1か月に1万円のガソリン代を支出している家庭であれば、年間3,000円~5,760円分ものガソリン代をムダにしてしまうことになります。適性空気圧は、国産車の場合で運転席のドアを開けた所、輸入車では、国産車と同様の箇所もしくは給油口の蓋に記載されています。ガソリン代を節約するためにも、1か月に1度は空気圧を確認しておきましょう。
参照:一般社団法人 日本自動車タイヤ協会「知ったつもりで意外と知らない タイヤのはなし

2.車両に応じたオイルの使用と定期的な交換
近年は、燃費性能の高い自動車が多く生産されています。そこで見落としがちなのが、「自動車に合ったエンジンオイルを使用しているかどうか」というポイントです。エンジンオイルには「粘度」という、粘り気の度合いを示す分類があります。エンジンオイルの粘度は、エンジンが低音の時と高温の時の性能をそれぞれ表記しています。表記例としては、
5w-30(低温の時の粘度-高温の時の粘度)
というようになっており、それぞれ数値が大きくなればなるほど、粘り気が強くなります。実は、粘り気の少ないエンジンオイルが適した自動車に粘り気の強いエンジンオイルを入れてしまうと、燃費が悪くなる可能性があるのです。特に、低燃費車両※の 多くは低粘度のエンジンオイルが適合となっていますので、高粘度のエンジンオイルを入れてしまうと、エンジンパワーのロスが大きくなる場合があります。
また、エンジンオイルの交換目安は3,000km~5,000km毎とされていますが、交換目安を大幅に超過してしまうと、燃費に悪影響を及ぼす可能性があります。ガソリン代を節約するため、エンジンオイルの種類と交換時期に注意しておきましょう。
※本記事では、稼働に対して燃料の消費量が少ない(=燃費が良い)車両のことを、「低燃費車両」と記載しております。

3.「エコタイヤ」の使用
タイヤには多くの種類がありますが、中には「エコタイヤ」という低燃費商品も存在しています。エコタイヤを装着することで転がり抵抗(車の走行時に発生する抵抗の一種)を低減し、少ないガソリンでより遠くの場所まで走行することができる仕組みになっています。どの程度燃費に差が出るのかどうかは商品によって異なりますが、通常のタイヤと比較して、15%程度転がり抵抗を低減させるエコタイヤも販売されています。買い替えの際は、エコタイヤを検討するのも1つの選択肢でしょう。

■運転方法だけでなく、車両にも目を向けよう

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ガソリン代の節約は、家計にとっても非常に気になるポイントです。運転方法だけでなく車両本体にも燃費をよくする工夫を加えることで、より少ないガソリン代でレジャーを楽しむことができます。ガソリン代が気になる方は、上述した節約方法をぜひ試してみてください。

※この記事は2017年8月時点の法律・情報にもとづき作成しているため、将来、法律・情報・税制等が変更される可能性があります。

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