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家具 捨てる②

家庭の不要な家具や家電など……お金をかけずに捨てる裏技!

 

不要になった家具や家電製品を捨てるのは、家庭ゴミと違って手間がかかり面倒ですよね。方法によってはお金もかかります。できるだけお金をかけずに、むしろお得に処分できる裏技はあるのでしょうか?

 

■いらなくなった家具を捨てる方法は?

まずは家具を捨てる方法を確認しましょう。

処分するか買い取ってもらうか

家具を捨てるには、大きく分けてゴミとして処分する方法と、誰かに買い取ってもらう方法の2種類があります。

前者であれば自治体に依頼したり、業者に依頼したりするなどです。業者に依頼したほうが、回収日時の融通が利いたり、家から運び出してくれたりするなど、手間がかかりません。

ただし、いずれにしてもお金はかかります。自治体や家具の大きさにもよりますが、業者に依頼するほうが高めです。引っ越しや買い替えなら無料で古い家具を処分してくれる業者もあります。

後者であれば、リサイクルショップがおなじみです。最近ではスマートフォンのフリマアプリからも簡単に出品できます。リサイクルショップよりも高値の買い取りを期待できるところがメリットです。

 

 

■費用をかけずに家具を捨てたい!

家具 捨てる①

では、費用をかけずに家具を捨てる(誰かに買い取ってもらう)方法を詳しく見てみましょう。

リサイクルショップに売る

最近はリサイクルショップで家具を探す人が増えており、古くても一定の需要があります。出張買取を行っている店舗もあるほどです。

ただし、高く買い取ってもらえる家具は新品同様か人気ブランドに限られており、ほとんどは数円~数千円程度の買値しかつかないことが多いようです。少しでも高く買い取ってもらうコツは、できるだけ汚れを落とし、きれいな状態にしておくとよいでしょう。

フリマアプリに出品

フリマアプリは自分で自由に値段を設定できるので、リサイクルショップよりも高値で買い取ってもらえる可能性があります。その代わり、出品の手続きから購入者とのやり取り、入金受付、発送に至るまで、すべて自分で責任を持って行わなければいけません。フリマアプリの中には運送業者と提携して、梱包してくれるサービスがあります。

 

 

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■家具を捨てる際の注意点

家具 捨てる③

あまりにも古かったり、汚れていたりするなどして、買い手がつかずに家具を捨てるときにも、いくつかの注意点があります。

粗大ゴミとして捨てる場合

自治体では指定のゴミ袋からはみ出したり、どこか1辺が30cm以上を超えたりすると「粗大ゴミ」という扱いになり、家庭ゴミとは別に回収します。料金がかかるだけではなく、回収日が限られている場合もあるため、捨てるときは計画を立てておきたいところです

民間の業者に依頼するなら、必ず見積もりを取りましょう。安さを鵜呑みにすると、回収後に追加料金を請求される恐れがあるからです。

また、廃品回収を業者に依頼する際には、「一般廃棄物運搬許可」、買い取るには「古物商許可」を取得している業者でなければなりません。無許可の業者に依頼すると、不法投棄される恐れがあります。許可番号のある業者なら安心といえるでしょう。

家電リサイクル法に注意!

家電のうち、テレビ・エアコン・冷蔵(冷凍)庫・洗濯機や衣類乾燥機は、リサイクル法により粗大ゴミとして捨てることはできません。処分にあたっては、購入した店舗か自治体の指定した業者に持ち込み、リサイクル料金を支払います。回収を依頼したなら、出張料金が必要です。

パソコンもリサイクル法とは別に、回収業者や販売業者への持ち込みが義務付けられており、「PCリサイクルマーク」のあるパソコンであれば処分にかかる費用は無料です。

 

家具や家電をお得に捨てるには、リサイクルショップやフリマアプリなど、誰かに買い取ってもらうのが一番です。引っ越しや買い替えなら、無料で引き取ってくれる業者もあります。どうしても捨てるときは、決められたルールに従い、正規の業者に処分を依頼しましょう。

 

(参照:経済産業省 )

 

 

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※この記事は2019年6月時点の法律・情報にもとづき作成しているため、将来、法律・情報・税制等が変更される可能性があります。

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