家計

フリマアプリで不用品を売買!フリマアプリの活用法

フリマアプリで不用品を売買!フリマアプリの活用法

昨今、利用者が増加傾向にあるフリマアプリ。フリマアプリは手軽に不用品を売買することができ、家計の面でも約立つ場合があります。しかしながら、「フリマアプリを使ったことがない」「どのように活用すれば良いのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。フリマアプリの概要や活用法について解説します。

■フリマアプリとは



フリマアプリとは、「フリーマーケット」のような個人対個人の取引を、オンライン上で簡単に実現するためのものです。フリーマーケットといえば、不用品を集めて特定の会場に持ち込み自身が売り子となって売買する、というようなイメージがあるかもしれませんが、フリマアプリであれば、自宅にいながら全国の方と取引をすることができるのです。
フリマアプリと似ているサービスとして、「インターネットオークション」があります。これらのサービスはどちらも不用品を売買するという点では同じですが、

・フリマアプリ…出品者が決めた金額で売買される。場合によっては、値下げ交渉を受ける場合もあり。
・インターネットオークション…オークション形式(競売)で売買。最も高い金額を提示した人が購入できる。

という点で大きく異なります。オークションの利点は、購入希望者が複数いる際にはどんどん値段が吊り上がっていくことですが、決まった期間内に何度も入札されるなど、やりとりが難しい、面倒くさいといったイメージがついて回る方も多いでしょう。しかし、フリマアプリの場合、あらかじめ自分が設定した金額で売買が容易にできるため、家事や仕事の合間に簡単に不用品を売却することができます。

「不用品だから、手軽に売却したい」という方にとっては、フリマアプリは非常に利用しやすいサービスだといえるでしょう。
フリマアプリのダウンロードには、基本的に費用は必要ありません。ただし、実際の購入・販売時に手数料が必要なアプリもありますので、利用前に規約を確認しておく必要があるでしょう。

■実際に売買できるもの



<フリマアプリで売買できる品物のカテゴリ>
ファッション用品  ベビー、子ども用品
 インテリア用品  雑貨
コスメ  ハンドメイド商品
 チケット  自動車、オートバイ用品
 家電用品  おもちゃ
 スポーツ、レジャー用品 美容関連品

※利用するアプリによって多少異なる場合があります。

上記をご覧いただくとわかりやすいのですが、フリマアプリで取引できる品物のカテゴリは非常に幅広いです。したがって、家庭にある不用品であれば、基本的に売買可能でしょう。ただし注意点として、フリーマーケットといえど状態の悪い品物は、取引時のトラブルに繋がりかねません。家庭にある状態の良い品物を優先的に出品していく、状態が悪い場合はどこがどのように悪い状態なのかをしっかりと商品説明欄に記載しておくほうが、よりスムーズに取引することができるでしょう。

■フリマアプリの活用法

フリマアプリを活用して不用品を売却すれば、臨時収入として家計に役立てることも可能です。しかし、「どんな物を売ればいいのかわからない」という方のために、一例として、フリマアプリの活用法を2つご紹介しましょう。

・着られなくなった子ども服を売却、そのお金でサイズの合う子ども服を購入
子どもの成長は非常に早いです。そんなときに困りがちなのが、「子ども服のサイズ」でしょう。そのような場合にフリマアプリを活用すれば、サイズの合わなくなった服を売却し、サイズの合う子ども服を購入することもできます。頻繁にサイズが変わってしまう、着用サイクルが早い子ども服だからこそ、フリマアプリを有効に活用しましょう。

・購入してから1年以上着ていない服を売却、家計の臨時収入に
「購入したのは良いものの、1年以上着ていない」という服をお持ちではないでしょうか。1年以上着ていないということは、今後も着用する可能性は非常に低いと思います。そのような場合、フリマアプリを使って思い切って売却し、家計の臨時収入にしてしまうのも1つの手段でしょう。

このように、フリマアプリを上手く活用することができれば、家計の節約に繋がる場合もあります。ご家庭に不用品がある方は、チャレンジしてみるのも面白いかもしれません。

※この記事は2017年11月時点の法律・情報にもとづき作成しているため、将来、法律・情報・税制等が変更される可能性があります。

share
  • twitter
  • facebook
  • line

ファイナンシャル・プランナーが
あなたの家計を診断します

ファイナンシャル・プランナーは、現在の家計の状況・これからの予定(ライフプラン)をお聞きしたうえで、「お金のプロ」として、今後のライフプランを実現するための家計のやりくりや貯蓄方法を提案します。

相談相談