家計

【家計簿 選び方編】あなたは紙派?アプリ派?Excel派?ズボラ主婦でも続けられる、家計簿の付け方、選び方。

【家計簿 選び方編】あなたは紙派?アプリ派?Excel派?ズボラ主婦でも続けられる、家計簿の付け方、選び方。

家計のムダを見つけるには、まずは 1 か月の支出のうち、何にどれだけ使っているかを把握しなければなりません。それには家計簿をつけることが最良なのですが、「家計簿をつけていたけどやめてしまった」「家計簿をつけ続ける自信がない」と尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。

昨今は、紙だけでなく Excel やアプリなどさまざまな媒体で家計簿がつけられるようになり、選択肢の幅が広がっています。ズボラな主婦の方でも続けられる、家計簿の選び方やつけ方のコツをご紹介します。

■ 家計簿、どう選ぶ?つけ方と選び方


家計簿の選択肢としては、大まかに「昔ながらの紙の家計簿ノートを使う・または自作する」「家計簿アプリを使う」「Excel などの表計算ソフトを使う」といったものがあります。それぞれの特徴や、向いているタイプの人をご紹介します。

●家計簿ノートを使う
手書きで家計簿をつける方法です。市販の家計簿ノートを使用する方法と、ルーズリーフなどでオリジナルの家計簿を自作する方法などがあります。

市販の家計簿ノートはわかりやすいフォーマットがあるため、初めて家計簿をつける人にも安心です。オリジナルで家計簿を作る場合は、自分が使いやすいように項目などを自由にカスタマイズすることができますが、カスタマイズできる分、自分に合ったフォーマットを作るまでに時間がかかる場合があります。

初めて家計簿をつける人や、専業主婦など家にいることが多い人、手書きの作業が好きな人、「お金を使っている」という実感が欲しい人などには向いている方法といえます。しかし、手書きで家計簿をつける場合、支出のひとつひとつを手書きで記入していかなければならず、集計なども自分で電卓を使って計算しなければならないため、家計簿の記入に時間を割けない人にはあまり向かない方法といえるでしょう。


●家計簿ノートを使う
手書きで家計簿をつける方法です。市販の家計簿ノートを使用する方法と、ルーズリーフなどでオリジナルの家計簿を自作する方法などがあります。

市販の家計簿ノートはわかりやすいフォーマットがあるため、初めて家計簿をつける人にも安心です。オリジナルで家計簿を作る場合は、自分が使いやすいように項目などを自由にカスタマイズすることができますが、カスタマイズできる分、自分に合ったフォーマットを作るまでに時間がかかる場合があります。

初めて家計簿をつける人や、専業主婦など家にいることが多い人、手書きの作業が好きな人、「お金を使っている」という実感が欲しい人などには向いている方法といえます。しかし、手書きで家計簿をつける場合、支出のひとつひとつを手書きで記入していかなければならず、集計なども自分で電卓を使って計算しなければならないため、家計簿の記入に時間を割けない人にはあまり向かない方法といえるでしょう。


●Excelなどの表計算ソフトを使う
パソコンの表計算ソフトで家計簿を作る方法です。特にマイクロソフトのExcelは表計算ソフトの定番で、仕事で活用されている方も多いでしょう。一度フォーマットが決まってしまえば快適に家計簿管理を行えます。

また、無料で配布されているテンプレートも多いので、Excelやパソコン操作に抵抗がない人には最適といえるでしょう。集計やグラフ化、過去のデータとの比較も簡単に行えるので、より詳しい分析を行うことができます。

Excelソフトを自宅のパソコンに入れていない場合は、Excelと同じように使用できるGoogleのスプレッドシートが無料で利用できるのでおすすめです。スプレッドシートは、パソコンやスマートフォン・タブレットなど複数のデバイスで家計簿を共有・同時編集することが可能です。家族と一緒に家計簿をつけることができるので、家庭全体で家計簿をつけて家計管理したいという人には、こちらがおすすめです。

■ 気合いを入れすぎず、大雑把に!が続けるコツ



家計簿をつけていても長続きしない人の多くは、「完璧につけようと頑張りすぎる」ことが原因となっているといえます。

家計簿は、あくまでも家計のムダを見つけるためのもの。レシートの品目ひとつひとつを細かく記入するよりも、「コンビニでいくら使ったか」「食費にいくら使ったか」といった大まかな傾向を把握する方が大切です。大雑把に記録をして、後から見返したときに「コンビニでの買い物が多すぎる」「先月は外食しすぎた」と気づけることが、家計簿をつける目的であり、節約の第一歩なのです。

「家計簿をつけなきゃ」というプレッシャーを感じながらするのではなく、ハードルを下げて気楽に行うことが、家計簿を続ける一番のコツといえます。気合いを入れすぎず、まずは自分に合った家計簿を見つけ、楽しく続けていけるように色々と試してみることから始めてみましょう。

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