「FPナビ」はあなたに最適なファイナンシャル・プランナーをご紹介するサイトです。

ファイナンシャルプランナーにしっかり相談。見つかる・頼れる・納得できる・FPナビ ニッセンライフ

お知らせ

FP関連ニュース

はたらく高齢者の年金増額! 在職定時改定について

厚生労働省は働きながら年金を増やす制度(在職定時改定)を導入する方向で固めた。

現在、65歳到達時に厚生年年金の受給権を取得した後、70歳まで就労した場合は、退職時・70歳到達時に老齢厚生年金を改定している。

在職定時改定により70歳まで働いた場合、70歳までの間に在職中、毎年1回の改定により年金額が増加する仕組みである。

 

▼70歳まで継続して就労した場合

(厚生労働省年金局の資料をもとにグラフを作成)

 

「高齢期の就労が拡大する中、就労を継続したことの効果を退職を待たずに早期に年金額に反映することで、年金を受給しながら働く在職受給権者の経済基盤の充実を図る。」ことが(厚生労働省年金事務局)現行制度の見直す理由である。

 

「在職定時改定」により影響する在職年金受給者はおよそ150万人 財政影響額は800億円にものぼり負担増であるが、制度が導入された場合、月額20万で1年間就労した場合 年間13,000円程度となるため、低所得者の支援につながる効果もあると今回の見直しに至った。

 

出典:厚生労働省 年金局「在職定時改定の導入」

https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000558228.pdf

2019年12月19日に利用

電話で問い合わせる

0120-135-594
受付時間:[平日]10:00~19:00

ニッセンライフの個人情報保護体制

プライバシー ファイナンシャル・プランニングは、お客様の家族構成や収入・資産状況など重要な個人情報をお伺いする必要があります。当サイト及びコンサルティングでお預かりする個人情報は、適切な管理体制のもと厳重に管理しております。 また、当社がご紹介するファイナンシャル・プランナーは、内部管理体制及び法令遵守体制が構築されている法人に所属するファイナンシャル・プランナーのみと提携しております。どうぞ安心してご利用ください。

当サイト上に掲載するコンテンツの作成には細心の注意を払っておりますが、その内容に関する正確性および完全性について保証するものではありません。当サイトをご利用の場合は、事前に利用規約に同意の上ご利用ください。

ご相談は何度でも無料です!

FPを探す FPに相談する
FP用語集
家計の未来
専門家コラム
ページトップへ