お客様アンケートより85%のお客様に満足・とても満足とお答えいただいております!

  • ニッセンライフ認定のファイナンシャル・プランナーだから安心
  • お好きな場所・日時でご相談OK
  • ご相談は何度でも無料です

住宅ローンについての疑問・相談をファイナンシャル・プランナーがすっきり解決!

家を買われるほとんどの方が、住宅ローンを組まれますが、その返済は長い人だと数十年におよびます。
それだけ長くつきあうことになる住宅ローン、少しでも「軽く」「短く」したいですよね。
ファイナンシャル・プランナーなら、将来の家計を見据えた住宅ローンの組み方から住宅ローン控除など、住宅取得に関するお金のこと全般をご相談いただけます。

  • 購入できる住宅の上限がわかる
  • 準備が必要な頭金の額がわかる
  • 借り換えした場合の返済の軽減額が分かる
  • 家計と住宅ローンのバランスを診断してもらえる
  • 変動金利と固定金利、お得な方がわかる

あなたにぴったりの
ファイナンシャル・プランナーを検索

こんな方こそ、ファイナンシャル・プランナーに住宅ローン相談されることをお勧めします

住宅は、人生の中で最も高い買い物の一つです。
多くの方が、住宅ローンを組まれますが、その返済は家計にとって大きな割合をしめることになります。
支払計画を見誤ると、長い期間、家計が圧迫されることになりかねません。
住宅ローンは金額も大きく、長期になる分、マネープランは慎重に立てる必要があるのです。

住宅購入を検討されている方

住宅購入のための資金準備
貯金や財形の税制優遇措置などをアドバイス
親からの贈与など、税制を利用した準備方法をアドバイス
新規の住宅ローン借り入れ
もっとも最適な返済計画と、それにそった住宅ローン選びをサポート

現在住宅ローンを返済中の方

借り換えを検討
変動金利から固定金利への変更した場合の金利上昇リスクや、返済総額・月々の返済額を減らすためのアドバイス
繰上げ返済の検討
返済期間の短縮、毎月の返済額の軽減をアドバイス
返済条件の変更
失業や年収ダウンなどで現在の返済が厳しい場合の対策をアドバイス

住宅ローンの考え方

住宅ローンは、返済期間が数十年にわたる長期の借金です。
出来れば、借りるお金を少なくして、早く返済したいですよね。
住宅ローンを借りる際には、自己資金を出来るだけ多くするのは、とても大切なことですが、他にも注意したいことがあります。

1.借り入れ可能な額ではなく返済可能な住宅ローンを組みましょう

住宅ローンの借り入れ限度額は、年収の3割を目安に制限を設けている金融機関が多いようです。
住宅を探している過程では、夢がふくらむものですので、ついつい当初の予算より高い物件に目がいきがちです。
借入限度額いっぱいいっぱいで住宅ローンを組めたとしても、長い返済期間には何が起こるか予測不可能です。
ファイナンシャル・プランナーに相談されますと、ライフプランニングが明確になりますので、返済可能な額も自ずから明確になります。
住宅取得を検討されている今こそ、ぜひファイナンシャル・プランナーに相談されることをお勧めいたします。

2.金利負担は最小限に抑えましょう

長期の借り入れとなる住宅ローンは、どうしても金利負担も相当額に達します。
たとえば、金利5.4%で30年間の元利均等払いの住宅ローンの場合、返済総額は借入金額の倍にふくれ上がります。
できるだけ低い金利で、安定した収入の見込める年齢までで返済できる住宅ローンを組むことがとても重要です。
市場には、変動金利や固定金利など、選択肢も多様です。
事前のシミュレーションでしっかりと確認することが必要といえます。

[ 住宅ローン金利の種類 ]
元金均等返済
毎回同額の元金を返済する方式。返済当初は利息負担が多く、初回の返済額が最も多くなりますが、その後除々に返済額が少なくなっていきます。
元利均等返済
元金と金利分合わせて毎回同額を返済する方式、返済当初は、元金より利息返済の割合が多くなるのが一般的ですが、毎回決まった金額を支払うため計画が立てやすいのが特徴です。
変動金利型
金融市場の変化に伴い定期的(5年ごとが多い)に金利が変動するタイプ。
固定金利型
借り入れた時に定めた金利が返済期間一定のタイプ。
固定金利期間選択型
当初定めた金利が一定期間固定されるタイプ。

3.事務手数料などの諸費用も外せないポイントです

住宅ローンは、借り入れに際して、保証料・事務手数料などの諸費用がかかります。
金融機関によっても費用が大きくことなることもあり、金利にだけ着目していると思いがけない出費が必要となることもありますので金融機関から資料を取り寄せるなど、しっかり比較検討することが重要です。
それぞれを確認するのが大変という方は、ここでもファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談されることがお勧めです。

事務手数料
金融機関や保証会社へ支払う事務手数料のこと。定額で支払うものや借入額に一定率をかける方法等がある。
保証料
万一返済不能になった場合に備え、多くの金融機関では保証会社の保証を受けられることを貸出しの要件にしています。そのための保証料です。
団体信用生命保険料(団信)
住宅ローン利用者が万一死亡した場合に備えて、生命保険加入することを貸出しの条件にする場合があります。そのための生命保険料です。
適合証明書交付手数料
フラット35を申込む場合は、建物が住宅金融支援機構が定めた技術基準を満たしている必要があります。その証明のため検査機関等による適合証明書の交付のための費用がかかります。

ファイナンシャル・プランナーが行う住宅ローンの相談手順

  1. Step01
    ライフプランから、
    家計とバランスのとれた
    住宅購入価格をシミュレーション

    現在のお手持ちの資金、何歳まで安定した収入が見込めるか、ライフプランから、無理のない返済が可能な住宅購入価格をシミュレーションいたします。

    1. 1.ライフイベントの確認

      このステップでは、ご家族の構成と年齢、お子さんの大学入学、車の買い替えや家族旅行など、まとまった出費の予定をお聞かせください。

    2. 2.キャッシュ・フローシミュレーションの作成

      家計の収支状況、貯金の額などから、家計の長期にわたるキャッシュ・フローシミュレーションを作成します。

    3. 3.返済可能な額の算出

      お子さんの大学までの教育費や、老後のための資金の準備など、住宅ローン以外にも必要な資金の準備も考慮した返済可能な金額を算出します。

  2. Step02
    住宅ローンが利用できるか
    どうかの確認

    住宅ローンが借り入れできるか、年収基準・返済負担率を確認すると同時に、立地や交通など、購入したい住宅の希望条件を整理します。

  3. Step03
    住宅ローン選びをサポート

    金利タイプ・返済期間、金融機関の選択をアドバイスいたします。
    また手付金、仲介手数料、登記費用など、住宅取得に必要な諸費用についてもおおよその額やどの段階で支払いが必要かを確認していきます。

  4. Step04
    団体信用生命保険・
    火災保険などの試算

    団信(団体信用生命保険)も多様化しています。
    団信保険料の負担の確認も必要ですが、住宅購入の前後では必要な保障そのものが変わっていることが多いので家計の見直しのためにも生命保険をあわせて見直す絶好のタイミングです。

    住宅購入と同時に、もしもに備えて火災・地震保険も検討しておく必要があります。
    どのような補償を確保するべきかをアドバイスいたします。

  5. Step05
    キャッシュ・
    フローシミュレーションの再確認

    最後に、もう一度、ライフプラン全体から見て住宅ローンの返済計画がバランスのとれたものかどうかを再確認いたします。

あなたにぴったりの
ファイナンシャル・プランナーを検索

ご自分で住宅ローンをシミュレーションできるツールのご紹介

ファイナンシャル・プランナーに相談する前にご自身で計算してみましょう。住宅金融支援機構などがシミュレーションツールを提供しています。簡単な入力で試算できますので、おおまかに資金計画を立てることができます。

住宅ローンヒアリングシートを
ダウンロード(PDF)

住宅ローンの計算をする前にご自身の情報を整理しましょう。上のボタンをクリックしてヒアリングシートをダウンロードしましょう。こちらを記入することでご自身の状況整理ができます。

住宅金融支援機構が提供しているシミュレーションを活用してみましょう。金利タイプ、期間など異なる種類の住宅ローンを比較することができます。

住宅金融支援機構が提供しているシミュレーションを活用してみましょう。返済中の住宅ローンから現在融資されている最新の住宅ローンに借り換えた場合の効果を試算することができます。

金融広報中央委員会のシミュレーションを活用してみましょう。現在返済中の住宅ローンを繰上げ返済した場合の効果を試算することができます。

住宅ローンについて
専門のファイナンシャル・プランナーに
相談してみましょう!

ファイナンシャル・プランナーに相談する

※上記の説明は、あくまでも一般的な例示であり、個々の状況によってコンサルティングの内容は変化します。また特定の商品・サービスを推奨するものではありません。お客様ご自身の個別具体的な状況につきましては、実際のコンサルティングにてご確認ください。