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島根県

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島根県のお役立ち情報

島根県の概要

中国地方北部に位置し、県土北部、西部が日本海に面している島根県は、県内に山岳部や平野部、半島、離島など多種多様な地形を持ちます。県土面積6,707km²の島根県は、東西に細長い形が特徴で、県南西部から南東部にかけては、それぞれ山口県、鳥取県、広島県と隣接しています。県内には、高速道路、国道、新幹線、空港、フェリーと多くの交通網を持ち、海・空・陸を問わない利便性の高さが魅力の1つです。中でも、国内の主要空港からの定期便が就航する出雲空港は、毎日島根県内外から多くの利用者が訪れており、島根県の玄関口とされています。かつての地方行政区であった出雲・石見・隠岐の三国からなる島根県は、2011年10月1日の時点で19市町村(8市10町1村)を持ち、総人口は712,292人です。全国都道府県別人口と比較した際の順位では46位に位置付けされ、国内最少総人口である鳥取県(全国47位)に次いで人口の少ない県です。同時期における年齢別推移では、0~14歳の年少人口が全体の12.8%を占め、65歳以上の老年人口が全体の29.1%を占めているため、少子高齢化がやや増加傾向にあります。また、それぞれの人口を全国都道府県別順位で見ると、年少人口が全国35位、老年人口が全国2位と、老年人口率の多さも顕著に表れています。県内に在住する全世帯数は277,672世帯で全国順位45位、1㎢圏内の人口密度は107人で全国順位44位と、県土面積に対して1人あたりが所有できる土地についてはかなりの余裕があります。

島根県の特徴

かつて出雲・石見・隠岐の三国として栄えた歴史を持つ島根県は、古くより八百万(やおよろず)の神々が集まる土地として讃えられ、現在では「ご縁の国しまね」として県内外で多くのプロモーション活動に力を注いでいます。県内には、地域ごとに区分した8つの観光エリアが存在し、それぞれに神話や縁結び、世界遺産などのテーマに沿った観光地が点在しています。中でも、縁結びを司る「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が宿るとして有名な出雲エリアの国宝「出雲大社」は、毎年10月を迎えると日本全国の神々が集まり「神議り(かむばかり)会議」を開くと言い伝えられています。そのため、この時期になると様々な縁結びを願って大勢の観光客が全国から参拝に訪れています。また、2007年7月2日に世界遺産へ登録された石見銀山周辺エリアの「石見銀山」には、「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」や「大久保間歩(おおくぼまぶ)」と呼ばれる銀採掘のための坑道があります。かつて日本の産業を支えた産業遺跡として知られるそれらの間歩では、当時の歴史や採掘跡を身近に感じられるとして現在は一般公開されています。特産品としては、「出雲そば」や「島根和牛」が有名で、島根県内各地で味わえるほか、陶器や木彫りなどの伝統工芸品も多く生産されています。

島根県の健康・医療

2013年における島根県内の主要死因別死亡者数は9,572人ですが、このうち最も死亡者数が多い死因疾患は「悪性新生物(ガン)」で2,562人、全体の26.8%を占めています。続く死因疾患は「心疾患」で1,370人、全体の14.3%、「肺血管疾患」で939人、全体の9.8%、「肺炎」で929人、全体の9.7%を占めています。それらの数値を全国の主要心別死亡者率平均と比較すると、島根県の悪性新生物、心疾患による死亡者率は全国平均をわずかに下回り、脳血管疾患及び肺炎は全国平均をやや上回っています。また、県内で最も死亡者数が多い悪性新生物の部位別推移では、「気管・気管支及び肺」での疾患が最も多く、347人で全体の23.1%を占めています。反対に、最も疾患が少ない部位は「皮膚」で2人、全体の0.1%を占めています。島根県内には、松江、雲南、出雲、大田、浜田、益田、隠岐の全7つの医療圏域が定められていますが、2016年4月1日時点での一般病床数は7,885床です。このうち、最も一般病床が集中している医療圏域は松江医療圏域で2,967床、最も少ないのは隠岐医療圏域で117床です。また、2014年の時点で県内に存在する救急医療機関は全25施設で、この施設数においても松江医療圏域に7施設と最も多く、隠岐医療圏域に2施設と最も少なくなっています。

島根県の暮らし・家計

2016年5月の時点で島根県松江市内に在住する2人以上の世帯の平均世帯月収は467,444円で、全国平均426,805円をやや上回る金額となります。また、県内の共働き率は全世帯数のうち37.69%を占め、全国平均28.09%を大きく上回っています。全国都道府県別共働き世帯率の順位では、第7位に位置付けされており、県内では女性の就労環境や子育て環境の改善に力を注いでいます。中でも、「子育て環境の充実」政策では、主に子育て支援サービスの充実や仕事と家庭の両立に向けた環境整備を目的としながら、青少年家庭課が中心となり多くの事務事業を担当しています。現在、県内で実施されている特徴ある取り組みとしては「COCCOLO(こっころ)」をキーワードとして活動する子育てのための地域づくり運動があります。「こっころ」運動では、子育てに役立つ情報をまとめた子育て応援情報誌「KOtoHITO(コトヒト)」を各種公共施設などで配布しています。また、2016年でその取り組み活動が10周年を迎えることから、今後は県内各地で多世代参加型「総合子育て啓発イベント」の開催を予定しています。そのほか、子育て世帯の支援を目的とした「しまね子育て応援パスポート“こっころ”」を全国で共通展開するなど、島根県全体で子育てにおける支援サービスの向上に積極的に取り組んでいます。

保険コラム 「もし健康告知で嘘をついたらどうなるの?」

生命保険の加入時には、契約者と被保険者は保険会社に対して職業や傷病歴や健康状態などの質問に対してありのまま答える必要があり、これを告知義務と呼びます。万が一、告知義務者である被保険者(または契約者)が故意または重大な過失により事実を告知しなかったり、事実と違うことを告げたりした場合には告知義務違反となります。この場合、保険会社は保険契約を解除できるほか、それ以前に死亡事故などが発生していても保険金や給付金が支払われませんので、必ずありのままを告知しましょう。「告知し忘れている傷病歴があったにも関わらず告知していない」、「告知後まもなく告知漏れに気が付いた」といったミスによって告知漏れが起こる場合もあります。自分は大丈夫だと思い込まず、ルールに従い、どんなに些細なことでも記入方法がわからないときは、告知の専用フリーダイヤルや告知専用のカスタマーセンターなどを活用し、正確に告知をするようにしましょう。

  • ※本文で引用している数値は2016年7月末日時点の調査に基づくものです。
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