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資格保有FP数:410名(2017/09/25 現在)

保険を見直す前に

保険を見直す目的を確認してみましょう。

あなたとあなたのご家族に、必要な保障がどういう内容で、
どれぐらい備えれば安心で、いつまでその保障が必要なのか、しっかり整理することから始めましょう。


「必要な保障はどういう内容」かは、ライフステージ・家族の構成によって異なってきます。
生命保険文化センターが行った調査結果から死亡保障がもっとも必要と考えている世代は
30歳代、老後保障は40歳代50歳代の関心が高いということが見てとれます。

もっとも力を入れたい保障準備出典 (公財)生命保険文化センター「平成27年度生命保険に関する全国実態調査」

「どれくらい備えれば安心」の例として、家族の状況によって必要な保障額の振れ幅が大きい死亡保障があります。
一般に子供が小さいときは保障額は大きく、子供が成長したときは保障額は小さくなります。
公的年金制度には、「遺族年金」という制度もあります。加入されている社会保障制度・家族構成によって受け取れる年金額は異なります。
「遺族年金」だけで残されたご家族の生活が安心というわけではありませんが、公的保障や配偶者の就業状況など、将来のキャッシュ・フローから必要な保障額を算出し、それに見合った保険加入が大事です。

子供の教育資金を備えるための学資保険は、「いつまでにその保障が必要」かが明確な保険の代表です。
子供が大学に入学するタイミングで保険金を受け取りたいとお考えであれば、おのずと子供が18歳になるまでが必要な期間と言うことになります。

現在加入されている保険の保障内容の確認しましょう。

できれば、あなたが入っている保険だけでなく、ご家族全員がどういう保険に入っているかを確認すると、家計全体の保険料を改めて認識することもできますし、世帯として欠けている保障があるか、反対に同じような保障がだぶっていないかの確認を行うことができます。

保険の保障内容は、保険証券に全て記載されていますので、保険証券を揃えることから始めてください。
さあ、何枚の保険証券がありましたか?
きっと、保険の種類も複数あるのではないでしょうか。
一口に保険と言っても、種類によって目的と保障内容が異なります。
大きくは下記を参考にしてください。

保険の種類 保険の目的
生命保険 人の生存や死亡に対して保険金が支払われる保険。
医療保険 病気やケガで入院したり手術を受けたりしてお金が必要になったときのための保険。
がん保険 がんと診断されたり、がんで入院・手術した時に保険金が受け取れる保険。
学資保険 教育資金を積み立てると同時に、親が死亡した時の保障を併せ持つ保険。
介護保険 要介護状態になった時に、年金や一時金が受け取れる保険。
年金保険 老後資金の積み立てを目的とした保険。

次に、家族の誰がどんな保険に入っているか、
その保障内容はどういう内容で、保障されている金額はいくらかを整理してください。

保険の見直し時に確認するポイントとしては、

  • 世帯主(家計の収入を担う人)に、もしものことがあった時の備えは十分か
  • 入院時に受け取る保障は必要と思われる額に対して適正か
  • 家計に対して、保険料の負担が大きすぎないか
  • 貯金額と保険の保障内容のバランスはとれているか
  • 将来に備えたい金額目標を達成するための保障内容となっているか

などがあげられます。

意外に見落としがちな点として、夫が家計の収入を担っている場合、
夫には十分に保険をかけているのに、妻の保障は、医療保険も不十分ということもあります。

女性には、乳がんなどの女性特有の病気のリスクもありますので、
保険での備えが必要かどうか、あわせて見直しをされることをお勧めします。

保険証券は、専門用語が多く、また保険会社によって書式もばらばらですので、今まで上げたような内容をご自分で確認されるのは大変かもしれません。
そんなときは、ぜひファイナンシャル・プランナーに保険の見直しのご相談を検討ください。
すばやく、分かりやすく、加入されている保険の保障内容を整理し、的確なアドバイスをしてくれるに違いありません。

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