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資格保有FP数:370名(2017/03/30 現在)

保険を見直すポイント

保険を考えるときに、常に大切なことは下記の2点です。

  1. 何が一番リスクとなっていて、備えとして保険が最適か
  2. 保険料は家計に対してバランスがとれた金額か

どういう保障が必要か、現在加入しているあなたとご家族の保険の棚卸は必須の作業となります。(保険を見直す前にを参考にしてください。)
現在の保障内容が分かったら、家計の状況・ライフプランから、必要な保障内容を描いていきましょう。
今の保障と必要な保障、このギャップを埋めるために、全く新しい保険に入るのか、現在の保険の保障を追加するもしくは削減するなどが保険を見直す方法としてあげられます。

保障を厚くする

  • 今加入している保険に特約を追加(途中付加)して、必要な保障を増やすことができます。
  • 現在の保険は解約せずに、新たな生命保険に追加で加入する方法です。新しい保険に加入するための告知(診査)が必要になります。
  • 同じ生命保険会社の商品に限られますが、現在の契約の責任準備金や積立配当金を「転換(下取り)」価格として新しい保険に加入する「転換」という制度があります。全くの新規加入より保険料が節約できます。

  • ※生命保険会社によって取扱い基準が異なります。

20歳代の生命保険直近加入のきっかけ

保障はそのままで保険料を節約する

  • 保険料を月払で支払われている場合、半年払・年払に変えることで、同じ保険契約でも保険料が安くなることがあります。
  • 家計の収入を担う人の死亡保障を終身保険や養老保険で準備されている場合、定期保険に切り替えると必要な保障額は維持しつつ保険料を節約できる場合があります。

保険料の支払いを中止して契約を一定条件で保持する

  • 現在加入されている死亡保険金の保険料支払いを中止して、その時点の解約返戻金を一時払の保険金に充当する「延長保険」「払済保険」に変更する方法があります。

20歳代の生命保険直近加入のきっかけ ※特約部分の保障は消滅します。
※解約返戻金が少ない場合、変更できないことがあります。

保障を減らす(保険料も安くなる)

  • 契約当初は必要性を感じた特約も、あらためて見直すと保障過多になっているケースがあります。必要で無くなった特約を一部解約すると保険料を節約することができます。
  • 入院日額を1万円から5千円に変更するなど、保険契約の保障を小さくする方法もあります。

保障をなくす(保険を解約する)

  • 保障を増やす場合、減らす場合ともに、現在加入している保険を解約して新しい保険に加入する方法があります。
    この場合、特に注意しないといけないこととして、必ず、新しく申し込んだ保険が成立したことを確認してから、現在の保険契約を解約するということがあります。
    保険は、申込書類に不備が無く、告知(診査)が保険会社でとおって保険契約の引き受けの承諾があり、初回の保険料が保険会社に入金があって初めて成立し、保障が開始となります。
    申込書類の記入漏れや不備で新しい保険の成立が遅れて保障の無い期間が生じたり、健康上の理由などで保険が不成立になった場合は保障が無くなるといった最悪のケースも考えられます。こうした無保険となった期間の病気やケガなどは、保険で保障されないことになりますので、必ず申しこんだ保険の成立を確認するようにしてください。

保険の種類によっても見直すメリットが異なってきます。

医療技術は日々進歩しています。医療保険やがん保険は、医療の進歩を反映した今の医療事情にマッチした保障内容のものが新しく販売されていることが多い保険です。
若い時に入った保険は、保険料が安いというメリットもありますが、いざ病気になった時に、保障内容が古いタイプだったために、治療の選択肢が狭められてはせっかく医療保険に加入している意味が半減してしまいます。
医療保険の見直しを検討されているのでしたら、病気になった時に、どういう治療を受けたいか、保険でまかなえる範囲はどこまでかを理解したうえで、きちんと検討することがとても大切です。

貯蓄型の保険の見直しを検討されている場合は、途中で解約すると損失が生じることがありますので、さらに慎重さを要します。
とくに過去の商品には予定利率(生命契約者に約束する運用利回り)が高いものが多く見受けられますので、よく確認されてから切り替えを検討してください。

保険を見直す時には、あなたとあなたの家計・ライフプラン全般を踏まえた総合的な判断が重要になってきます。
お金のプロであるファイナンシャル・プランナーの存在をぜひご活用ください。

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