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資格保有FP数:405名(2017/07/28 現在)

保険を見直すタイミング

保険を見直そうとされたきっかけと目的は何でしょうか?

保険は、人生の「もしも」に備えるものですので、
結婚や住宅購入などの人生の節目節目に見直しを行うのが、
ジャストフィットな保障を持ち続けるコツといえます。

この「結婚」や「住宅購入」などをライフステージの変化と言いますが、
その変化の内容によって、保険を見直す目的も異なります。

たとえば、結婚したときや子供が生まれた時など、
家族が増えた時は、家計の必要な生活費が増えることになります。
家計の収入を担う存在にもしもの時があった場合の備えとして、生命保険の死亡保障額を増やす、
収入保障保険に入るなどが、保険を見直す目的になります。
子供の教育資金の準備のために学資保険を検討されるのも、
「子供が生まれた時」によくあげられる保険の検討ポイントです。

就職したとき・シングルの時期

就職されたタイミング・シングルの時期は、保険を見直すというより初めて保険にご自身で加入される方が多いかもしれません。

保険は、死亡や病気・ケガ、予期しない出来事で働くことが困難になった場合など、人生の「もしも」に備えるものですが、就職する時期は基本的には病気・ケガでの入院への備えを保険で考えておかれると良いでしょう。
これから結婚して子供が生まれてとライフスタイルが変化し続ける時期を迎えるわけですので、保険での備えは必要最小限にとどめて貯蓄をされることが堅実と言えます。

結婚したとき・ご夫婦二人の時期

結婚されたら、お互いが加入している保険の保障内容を確認することと、家族としてどういう保障内容が必要かを考えること、この2点から始めてください。
結婚前にそれぞれが加入していた保険を知らないでいると、保障の重複した新たな保険に入るといった無駄につながったり、配偶者が給付金・保険金を請求をできなかったということなりかねません。

家族としての保障として、自分に万が一のことがあった時に、残された配偶者の生活費の確保が必要となってきます。
共働きかどうかでも、必要な保障額の考え方は違ってきます。
お互いの収入や貯蓄の額、さきざきのことを考えた家計にとって無理のない保障計画を組むことが大切です。
ですが、子供がいない夫婦だけの時期は、高額な死亡保障が不要という点は、共働きか否かを問わず共通です。
子供を持つ時期もライフプランに決まっているようでしたら、若い時期は保険料が安いというメリットがありますので、高額な保障を早いタイミングで計画的に確保されても良いでしょう。

20歳代の生命保険直近加入のきっかけ 複数回答,回答数の多かった6項目を抜粋
出典 (公財)生命保険文化センター「平成27年度生命保険に関する全国実態調査」

子供が生まれたとき・子供が小さい時期

子供が生まれたら、家族としての保障の見直しと、生まれた子供の高校・大学までの教育プランを描くことが、検討すべき事項です。
幼稚園から大学までを全て公立に通わせたとした場合で約1200万円の学費が必要とされます。
この金額を学資保険で準備する方も多いと思いますが、親に万が一のことがあった場合の保障があるタイプ(保障型)・無いタイプ(貯蓄型)のどちらを選ぶかなど、今後のライフプランとキャッシュフローシミュレーションから判断できることがベストです。

30歳代の家庭内で重視する経済的な準備項目 3項目以内での複数回答
出典 (公財)生命保険文化センター「平成27年度生命保険に関する全国実態調査」

住宅を購入したとき

住宅を購入したときには、大半の人が住宅ローンを組まれますが、そうするとほとんどの場合、団体信用生命保険(団信)に同時に加入することになります。
住宅ローンの借り手に万が一のことがあったら、団体信用生命保険からローンの残債が一括返済されることになりますので、残された家族は、以降の住宅ローンの返済を免除されますし、生活資金から住居費を引いた額を保障額として考えればよくなります。
住宅を購入したときは、死亡保障額を減らすということも忘れてはいけない保険の見直しのタイミングです。

ライフステージが変わると必要な保障が変わるため、
保険の見直しを考えるのと対照的なのが、保険の満期・更新での見直しです。
保険の満期・更新時は、ほとんどの場合、保障内容は変わりませんが、保険料が上がります。
その上がり幅が予め家計に組み込まれている場合は問題ないですが、
上がった保険料を見てびっくりされることもありうる話です。
いずれにしても、家計のバランスと保障内容を見直す良いタイミングといえます。

定期保険・医療保険の更新

10年・15年といった一定期間を保障する保険ですが、保険期間の終了時に、健康状態に関係なく同じ保障内容・保障額・保障期間で保険契約を継続することができます。
自動更新のため、更新を希望しない場合には、契約者から申し出る必要があります。
更新できる年齢も生命保険会社・保険商品によって、80歳になるまでといった制限がありますので、ご自分の加入している保険の更新可能な年齢をきちんと確認しておくことが大事です。

人は平等に年を取りますし、それに応じた人生の変化は誰にでも訪れます。
今、お持ちの保険の保障内容・保険料が、今のあなたに必要な保険かどうか、見直し続けることが、上手な保険との付き合い方なのです。

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